藤井のハウスメッセ日記#4-2026年春-

こころ社労士事務所の藤井です!

先日代表と「春コートは必要か」というお話をしていたのですが、もう着なくても過ごせそうなほど暖かくなってきましたね🌸
ちなみに私は春コートは必要派として主張してしまったので、「今年はもう暖かいしなくてもいい気がする」気持ちが芽生えていることがバレないようにもう少し春コートを着ておこうと思っています。(いいんだ、春コートのデザインも気に入ってるし…!!)

さて、そんな「春」が到来しておりますが、毎回楽しみにしている春のイベントがあります。ヘレンベルガー・ホーフ株式会社さんの「ハウスメッセ」です!
今回からバージョンアップされたとのことで、いつも以上に楽しみにしていました!
ちなみに私は今回で5回目の参加です。代表はなんと9回目!

いつも通り千里丘の駅に降り立ちヘレンベルガー・ホーフさんへ向かいます。
会場の前にはキャッチフレーズの「ドイツワイン最高!!」ののぼりがずらり。ワクワクが止まりません。

受付を済ませていざ試飲。今回は54種類のワインたちがお出迎えしてくれました。
初めて参加したときは「美味しい!こっちも美味しい!!なにこれ美味しい!!!!」しか出なかった感想が、5回目にもなれば「これは王道なリースリングって感じ」だとか「複雑な味がする」「これは香り高い」のようなちょっぴりいっちょまえな感想へと成長しています。

今回のハウスメッセは特に「モーゼルワイン」をメインとしたものでした。
モーゼルとはドイツ最古の生産地のことです。北緯50度の冷涼な地域ですが、光を効果的にするためにブドウ畑は急斜面で川の反射を受けるような構造になっているとのことです。
モーゼルでは主にリースリングという品種のブドウが栽培されています。
このような経緯もあり、今回はたくさんのリースリングを味わえました。(私はリースリング大好きなので嬉しい)
特に「ラウシュ リースリング シュペートレーゼ2023」があまりにも美味しすぎました…!!(こちらは試飲がお一人一回限りのワインでした)

同じ品種でも味は異なり、何年につくられたものかによっても違ってきます。ワインの世界は奥が深いですね。

そして私が成長した要素はもう一つあります!毎回持ち帰り用に1本選ばせてもらっているのですが、今回はなんと甘口ではないのです!
甘口もだーーーい好き♡なのですが、ちょっぴり成長していることもあり、今回はメインテーマになっているモーゼルのリースリングワインを選びました!(これもとっても美味しかったのです)

この時点で美味しいワインと出会えすっかりご機嫌ルンルン丸なのですが、恒例のお庭でのお食事タイムも楽しいひと時でした。
甘口ワインとパンとチーズ。最高の取り合わせです。春ののどかな空気の中、飲みすぎることもなく、ほのぼのと過ごせて気持ち良かったです!

毎回バージョンアップしていくハウスメッセ。
今回も楽しかったー!!!美味しかったー!!!
次回の秋のハウスメッセへの期待も高まります✨

藤井鞠奈

藤井鞠奈

趣味は舞台観劇と温泉巡りとドラえもんを愛でること。
好物は松風焼きとたこ焼き、そしてひじき。
担当ブログ記事「藤井のつぶやき日記」のテーマを日々探しながら、たまに読書したりお散歩したりとひとりでのんびりゆっくりする時間を大切にしています。
保有資格:日商簿記検定2級、給与計算実務能力検定1級、図書館司書資格

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