こころ社労士事務所の藤井です!
外を歩くとふわりと金木犀の香りが漂い 、秋の空気が感じられて嬉しい今日この頃です。
さて、つい先日の10月17日 。年に2回の大イベント、ヘレンベルガー・ホーフ株式会社さんの「ハウスメッセ」の季節がやってきました!
代表は10回目、わたしは6回目、ちゅうさんは初のハウスメッセへの参加です!!
今回はどんなワインがあるのかなー♪とJR千里丘駅からヘレンベルガー・ホーフさんへ向かう道のりは毎回ワクワクが止まりません。
いよいよ会場に到着すると、今回は記念すべき50回目のハウスメッセとのこと。そんな50回目は「ハウスメッセ ピノシャル深堀り過ぎて滅」というタイトルがついていました。このタイトル通りピノ・ノワール、シャルドネに焦点が当てられたラインナップになっておりました。
ドイツワインといえばリースリングという印象が強いのですが、今回はピノ・ノワールとシャルドネがメインテーマ。いただいたパンフレットにはそれぞれの歴史が書かれていました。読み物としても面白いです。ただ美味しい美味しい✨とワインをいただくよりも、歴史や背景、生産者さんのことを知ってからいただく方がより美味しさを感じられるような気がします。
弊社では定期的に「ワイン会」なるものを開催しておりまして、業務終了後に事務所で美味しいワインを飲むという会なのですが、そのワイン会で飲むためのワインを選ぶのが今回のミッションでした。
あれがいいかな、これがいいかな、こっちも美味しい。
そんなこんなで選ばれたのは・・・
「フュルスト トラディション シュペートブルグンダー 2023」
フランケン地方のピノ・ノワールのワインです!
とっても美味しく、満場一致で選ばれました🙌
はやくワイン会で飲みたいなぁ!(ワクワク)
わたしは個人的に「ラムシュタイン ヴァイサーブルグンダー 2020」を購入しました!
こちらの生産者さんは、残念ながら廃業されたそうです 。とても美味しかったので残念ではありますが、大切に飲みたいと思います。
無事ワインを購入してからはお楽しみのお庭でのお食事タイムです。
綺麗なお庭と美味しいワインに美味しい食べ物。控え目に言って最&高…✨
暖かな日差しの中でお昼間から飲むワイン。なんと優雅な時間の過ごし方でしょう。
ハウスメッセへの参加回数を重ねることで、少しずつドイツワインのことも知れてきていて、ただ美味しいと思いながら飲むだけでなく、この場に届くまでのワインの背景についても考えられるようになってきたことはわたし自身も成長していると思います。
普段お会いすることのないヘレンベルガー・ホーフさんの社員さんともお会いできる貴重な機会でもあり、イキイキと働かれている姿を見ることができてとても嬉しく思っています。
そして、この方々を陰ながらでも支えられるように、社会保険労務士事務所としてできることは精一杯していきたいと、日々の業務へのモチベーションも高まりました😊
ちゅうさんも業務上、お名前だけ知っている社員さんと実際にお会いし、ご挨拶できたことにとても感動されていました!
これからもヘレンベルガー・ホーフさんと一緒に歴史を刻んでいけるよう、できることからコツコツと取り組んでいきたいです。
美味しいワインの向こうには、生産者さんの想いや、それを届けるたくさんの方々の仕事があります。
そんな皆さんの「はたらく」を支えることができるのも、私たちの仕事の喜びのひとつです。
これからもヘレンベルガー・ホーフさんと一緒に、素敵な時間と歴史を重ねていけますように。
これからも続いていく素敵なご縁と、皆さんの笑顔に感謝を込めて。
Zum Wohl!(ツン・ヴォール)🍷✨