あけましておめでとうございます!
体調を崩してしまったり、業務が立て込んでいたりでお久しぶりの藤井のつぶやき日記となりました。
更新できなかった間に、新しくパートさんとアルバイトさんが加わってくれて、こころ社労士事務所はさらに進み始めました✨
業務の分担などをして、時間配分を考えつつつぶやき日記シリーズも増やしていきたいです!
さて、新年最初のブログでは2026年の目標を発表していこうかと思います。
ちなみに代表の目標は「丁寧に生きる」とのこと。もの・時間・暮らしなど、あらゆるものを大事に思い、心を尽くす。素敵ですね!
ではいよいよ藤井の2026年の目標の発表です・・・!
ジャジャーン!!
「余白を持つ」
です!!
時間にも考えることにも、そしてこころにも。
早起きして優雅に音楽を流してコーヒーを飲みながら朝ごはんを食べたり、散歩に行ったりしたいのに気が付けば家を出る30分前になんとかベッドから這い出る今日この頃・・・。
これから自分はどうしていけばいいのだろかとか、勉強したいのに後回しになってできていないことにモヤモヤしてどうしようと悩んだり・・・。
体力が人並にも及ばないのに予定をパンパンに入れて、結果体調を崩したり・・・。
そうやって頭の中もスケジュールも慌ただしい日々を過ごすうちにいつの間にか心も体も疲弊しているように感じました。
日々の生活に余白を持つことは、環境や生活の豊かさに直結しているように思います。
…なんて、ちょっと真面目なことを書いてしまいましたが、要は
「詰め込みすぎはよくないよね〜」
というお話です😄
予定をパンパンに入れていると、その時は「私、頑張ってる!その日その日を精一杯楽しんでる!」と思うのです。
でも後から振り返ると、何を考えていたのか、何を感じていたのか、あんまり覚えていなかったり。
気づいたら一日が終わっていて、
「あれ?今日なにしてたんだっけ…?」
みたいな日が続くこともしばしば。
最近の私はまさにそれで、
早起きして優雅に…なんて理想とはほど遠く、バタバタして一日が始まり、バタバタして終わる毎日。
「余白を持つ」とは程遠い状態でした。
体力がそんなにあるわけでもないのに、
「これもできるかも」「あれもやらなきゃ」と予定を詰めて、
案の定、疲れて動けなくなるというお決まりの流れ…。
そこでふと思いました。
「余白」とは、サボることではなくて回復するための時間なのではないか、と。
予定と予定の間に、ちょっとだけ何もしない時間を作る。
スマホを見ないで、ぼーっとする。
コーヒーを飲みながら深呼吸する。
それだけでも、気持ちが少し整う気がします。
あと、物の余白も大事ですよね。
デスクの上とか、カバンの中とか、自分の部屋とか「あれ、なんでこれここにあるんだ?」という物が多すぎ問題…。
一つ一つ確認して整理していくと頭もスッキリします。
考える余白も同じで、
情報を入れすぎると、考える前に疲れてしまいます。
「自分はどうしたいんだっけ?」と立ち止まる時間、大事だなぁと最近はしみじみ思っています。
こころ社労士事務所も、新しい仲間が増えて、少しずつ役割分担を見直しているところです。
みんなが無理なく働けるように、余白をちゃんと残すこと。
それは仕事を続けていく上で実はすごく大切なことなのではないかと実感し始めているところです。
というわけで、2026年の私の目標は「余白を持つ」。
完璧にできなくてもいいので、
「今日はちょっと余白あったな〜」と思える日を増やしていきたいです。
このブログを読んでくださった皆さんも、
今日はほんの5分、何もしない時間を作ってみませんか?
ではでは、今年もゆるっと
藤井のつぶやき日記、続けていきます✨
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。