こころ社労士事務所の藤井鞠奈です。
3月になり花粉が乱舞し始め、ちらほら「開花」や「お花見」の言葉を耳にしたりと、少しずつ春の知らせが届き始めましたね🌸
新年度に向けて、世間が賑やかになってきたと感じる今日この頃です。
私がこの「藤井のつぶやき日記」を最初に投稿したのが2024年の3月15日でした。
つい昨日のことのように、たんぽぽの写真を添えて文章を綴っていたことは鮮明に覚えているので、本当に1年経っているのか内心疑っております・・・笑
「藤井のつぶやき日記」ですが、月に1本ブログを更新することを目標にしていたのですが、これまでに14本投稿しておりました。(投稿できなかった月もありましたが継続して投稿できたのでよしとしましょう!💮)
そして記念すべき15本目の今回は、2025年3月13日に開催した「社会保険労務士法人こころ社労士事務所 第2期 経営指針発表会」について書いていこうと思います。
経営指針発表会!
弊所は2024年4月1日に法人化したので、2025年度は2期目になります。
顧問先のお客様や経営者の方、今までお世話になった方をお呼びして、2期目の弊所の経営方針をお伝えしました。
どのような内容の発表会であったのかや代表の想いという部分につきましては、公式InstagramやFacebookの方に投稿しておりますので、是非こちらもご覧いただければと思います。
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私の方からは、経営指針書の「社員心得」ページに「こころ社労士事務所の一員としての姿勢」の項目を増やしていただきましたので、どのような想いで私がこの項目を作成したのかをご紹介したいと思います。
今回の経営指針発表会では、大勢の前で話すことに慣れておらずキョドキョドとするばかりになってしまうので、私がお話をすることはできなかったのですが、落ち着いて時間をかけて考えをまとめ、文字に残すことができる場があり、大変嬉しく思っております。
「社員心得」
「社員心得」には、どのような姿勢で仕事をしていくのかといったことがまとめてあります。
「お客様に対する姿勢」としては遵法精神を重んじること、中立性を保ち思いやりのある対応をする、などです。
「社会人としての姿勢」としては自信の仕事に誇りを持つこと、失敗を恐れずに行動をすることなどが挙げられています。
そして今回追加した「こころ社労士事務所の一員としての姿勢」です。
こちらには以下の3つの要素があります。
- 経営理念の意識
- 愛社精神を育む環境づくり
- 共に会社を創る姿勢
それでは、一つずつ詳しくお話させていただきますね。
①経営理念の意識
恥ずかしながら、こころ社労士事務所で勤めるようになるまで、「経営理念」を意識したことがありませんでした。
前職にもあったはずなのですが、目にした記憶がありません。
それだけが原因ではありませんが、「働き方」を見失ってしまったように感じます。
ここでの働き方とは、「働くにあたって、軸となるもの」という意味です。
経営理念を知らないから軸がなく、どういう姿勢でお客様対応をすればいいのかわからず、考え方の基礎となる部分が会社と一致していないから世間からの意見に押しつぶされそうになる。
そうして徐々に精神をすり減らしてしまいました。
月日が流れ、ご縁がありこころ社労士事務所に入社しましたが、入社を決めた理由の一つに経営理念に深く共感したからという部分があります。
“「こころの元気100%」の社会”が実現する世の中を見たい。そんな社会を作っていく一員になりたい。と思ったのです。
そしてこれは私がこころ社労士事務所で働く軸となりました。
この経営理念を中心に置いて、自分がどう動けば良いか行動の指針となり、考え方の基盤となったと感じています。
経営理念を意識するようになったこの働き方は、”働くことの意味”が明確になり、働くモチベーションも保てるようになりました。
経営理念は会社の方向性を決める指針にもなると同時に、属している従業員の行動の指針にもなるものです。
軸が決まることは、会社のためだけでなく、自分自身が健康的に働くために重要なことだと気がつきました。
このような経緯もあり、今後入社される方々にも弊所の経営理念を意識してもらい、同じ目的を持ってより良い社会の実現のために共に働いていきたいと思ったのです。
②愛社精神を育む環境づくり
会社が(今後増えるであろう従業員さんも含めて)私たち従業員を大事にしようとしてくれている姿勢は見てきており、実際に様々な福利厚生や制度などを増やそうと計画しています。
だからこそ、一方的に「与えてもらう・良くしてもらう」のが当たり前と思うのではなく、従業員である私も会社を大事にしたいし、守っていきたい。
貢献できることにはできる限り力を注いでいき、これからも大切だと思える会社であり続けてほしい。
そのために私も良い会社づくりをしていきたい。
このような会社に対する想いが、今後こころ社労士事務所の一員となる方にも伝われば嬉しいです。
③共に会社を創る姿勢
会社は一人ひとりの力によって支えられているということは、特に中小企業などの規模の会社においては強く実感する部分が多いのではないでしょうか。
この1年間色々と考えた結果、従業員が「会社の色に染まる」よりも、理念をもとに目標へ進んでいき、人が増えていく中で「みんなの色を映している会社」で働くことが、一人ひとりが個性を活かしながらそれぞれの役割を果たしていく良い会社であり、働く側も充実した環境で働くことができ、生活がより豊かなものになっていくのではないかと思ったのです。
生活や社会全体が豊かであるために、協力し合い、それぞれの役割を果たしながらひたむきに豊かさを求めていく会社を作っていきたいです。
手を取り合って、希望にあふれる未来を。
自分の性格も相まって、大勢の中の地味で目立たない1人であり続けた自分が、こころ社労士事務所には藤井という人間が在籍しているということを公表し、こうして担当ブログを持たせていただいて想いを綴りながら自分という存在を示していることも、会社として大変重要な経営指針を決めていくことに携わることができているのも、このこころ社労士事務所だったからこそだと思っています。
第2期のこころ社労士事務所は基盤作りの年になります。
1年後、5年後、10年後、そしてもっと先も。
こころ社労士事務所が良い会社であり続けるために、私自身の役割を意識し、今はしっかりとした土台を作っていきたいと思います。
最後になりますが、弊所に限らずそれぞれの会社様においても経営理念をもとに、経営方針を考え進んでいっているかと存じます。
表現の仕方は違えど、良い会社を、良い社会を作りたいという想いは皆様変わらないのではないでしょうか。
一社員である私にも強い想いがあるので、経営者の皆様の想いは、計り知れないほど大きいものだと思います。
そのような想いを持って、会社を通じて協力し、支え合いながら明るく輝いた美しい未来を共に作っていきたいと私は思っております。
みんなが個性を活かしながら働き、こころの元気100%の社会は実現すると信じて、豊かさをひたむきに。
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