大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。
金融機関・製薬会社で営業職として勤務した後、総務部門で人事労務に携わる中で社会保険労務士資格を取得しました。
その後、自身のメンタルヘルス不全による長期療養を経験したことから、「働くことを通じて、こころが元気になる社会をつくりたい」という強い想いを抱くようになりました。
2020年にこころ社労士事務所を開業。2024年には法人化し、現在は大阪府茨木市を拠点に、中小企業の人事・労務支援に取り組んでいます。
当事務所では、単なる手続き代行や法令対応にとどまらず、経営理念やビジョンを社員に伝え、組織の成長につなげる仕組みづくりを重視しています。
オリジナル人事評価制度「未来創造プロジェクト」や、イラストを活用した「未来創造就業規則」の開発をはじめ、経営理念の策定支援、人材定着支援、管理職研修、ハラスメント研修などを通じて、社長と社員が同じ未来を目指せる組織づくりをサポートしています。
また、近年は生成AIの活用支援や業務効率化支援にも力を入れ、変化の激しい時代に対応できる組織づくりにも取り組んでいます。
私が目指しているのは、「困ったときに相談する社労士」であると同時に「会社の未来を一緒につくるパートナー」です。
社長がワクワクしながら経営できること。
社員が自分らしく活躍できること。
そして、働くことを通じて一人ひとりのこころが元気になること。
そんな会社が地域に増えていくことを願いながら、日々活動しています。
私がなぜ社労士になったのか。その詳しいストーリーはこちらをご覧ください。
▶スタッフ藤井から見た代表は?
強い信念のもと、多くの人の生活を豊かにしようとするひたむきさを尊敬しています!
いろいろなことにチャレンジされているので、私も新鮮な経験をたくさんさせていただいています。
日々忙しそうにされている姿を見て「休日はゆっくり休んでまったり過ごしてくださいね!!」と常々思っています。健康第一!
