復職支援

うつ病に代表されるメンタル不調での休職から、復職支援のサービス内容です。サービス内容以外の要望にもできるだけ応えさせていただきます。

こころ社労士事務所サービス内容

リワーク施設紹介

リワーク施設

復職に必要な心身の回復にはリワーク施設に通うことは必須であると、こころ社労士事務所は考えています。精神科医は「規則正しい生活」を患者に指導します。しかしながら、自宅にいて、自分独りでそれを行うことは非常に困難だと言えます。

「どこかに通う」ということにより規則正しい生活を送ることができるのです。そのためには「リワーク施設」の利用が近道です。リワーク施設で通勤・頭脳労働・コミュニケーション等の準備運動をし復職に備えます。

リワーク施設で休職者が行うこと

  • 規則正しい生活
  • 適度な運動
  • PCによる学習
  • セミナー受講
  • グループワーク    etc.

ただし、リワーク施設ならどこでも良いわけではありません。それぞれ個性があります。サービス内容・相性等を考えて休職者と共に納得のいく施設をご紹介します。

本人と定期面談

休職中は孤独です。メンタル不調になった後ろめたさから家族や友人との会話も少なくなりがちです。ただし人と話さないでいると、ますます話すのがおっくうとなり、コミュニケーション能力が低下します。

また、本来なら上司や人事担当者に自分の体調等を、できるだけわかりやすく伝えないといけないのですが、それもうまくいきません。これでは会社側としても復職時期、受け入れ体制が計画できません。結果、中途半端な回復で復職の失敗という不幸な結果をもたらします。


こころ社労士事務所は、休職者に寄り添い、カウンセラーとして、社会保険労務士として、同じ社会で働く仲間として、休職者と社会との架け橋、特に会社との架け橋となります。

主治医・家族・リワーク施設と定期面談

 復職を判断するためには、病状、家での過ごし方、リワーク施設での過ごし方を把握しなければなりません。主治医の「就労可能」の診断書だけで判断するのはリスクが伴います。

主治医だけでなく、家族・リワーク施設がどう考えているのかを知るには、会社の担当者が面談しなければなりませんが、中小企業では人員と時間の問題でそれぞれと面談するのは困難です。


こころ社労士事務所では、それぞれ関係者と面談し、その面談内容をもとに休職者現況報告書を作成し、人事担当者様に報告させていただきます。

復職基準作成支援

「何を持って復職可能とするのか?」復職の最重要点です。ここが曖昧だと主治医の診断書頼みとなり、復職に失敗します。定期レポートに基づいて、どの程度まで回復したら復職可能とするのか、具体的な基準作成を支援致します。

会社も本人も納得できる基準づくりは、今後の会社の休職・復職管理にも応用でき、安心して休める環境づくりに貢献できます。

定着支援

復職をしたらそれで終了ではありません。むしろここからが重要です。復職者の約半数が1年以内に再休職、もしくは退職となるデータもあります。丁寧なフォローが必要です。

本人との定期面談

復職して一番多いのが、体調が悪化したときに誰にも言えず、ギリギリまで自分を追い込んでメンタル不調を再発することです。復職直後は、今までの休みを取り返してバリバリ働こうと思う方は非常に多いです。

しかしながら、身体は元に戻っていません。会社での責任ある仕事をすることと、リワーク施設での活動は違います。そこの架け橋を作らないと再発を起こすのです。


「本当の体調・気持ちはどうなのか」と会社の意向を調整し、体調コントロールと適切な労働時間・業務内容の管理を行うことにより、安定した勤怠が得られます。

上司・同僚との面談

「復職者をどう扱っていいのかわからない」という悩みを上司は抱えがちです。メンタル不調の社員をどう扱うかはどこの会社でも課題になっています。復職の成功は上司と復職者の関係構築にかかっているのです。どう休職者と接したらよいか助言致します。

オプション

以下のようなオプションもご用意しております。詳細はお問い合わせください。

  • 休職・復職・退職に関わる就業規則の整備
  • 障害年金申請支援
  • 管理監督者向け研修
  • 社員向け研修

まずがお気軽にお問い合わせください。初回相談料は無料です。

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